2014年6月5日木曜日

ジンバブエ・ジャナグル異文化交流会

☆ 本校では毎年、文化的行事として観劇と音楽鑑賞を交互に
 行っています。本年度は音楽鑑賞の年です。また、本校創立
 140周年ということもあり、遠くアフリカのジンバブエのジャナ
 グル(明るい月)民族音楽舞踊団の方をお招きして、異文化
 交流会を開催しました。
  ジンバブエは、日本から約12000kmも離れていて、飛行機
 を使っても丸一日以上かかるそうです。でも、旅の疲れを全く
 見せることなく、ジャナグルのメンバー(11、12歳の小学生4名
  と成人男性2名)は、澄み切った歌声や軽快かつ激しい踊りを
 披露してくれました。
  木をくりぬいて作った「ンゴマ」という太鼓や、大きなカボチャの
  中に23本の金属を取り付け指で弾いて音を出す「ンビラ」という
 伝統楽器にも、子どもたちの注目が集まっていました。






☆ 可也小の子どもたちの楽器体験コーナーや質問タイムが
 あったり、アフリカンダンスを習って一緒に踊ったりと、とても
 楽しい交流会となりました。







☆ 交流会の最後は、すばらしい演奏や踊りを見せていただいた
 お礼に、全校みんなで「可也チュンクッキー」を踊りました。
  ジャナグルのメンバーも、一緒に踊ってくれて大いに盛り上が
 りました!










☆ ハイタッチや握手で、笑顔いっぱいのクライマックスでした。
 そして、140周年記念の集合写真も撮らせていただきました。
  ジャナグルのみなさん、ありがとうございました!

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