行っています。本年度は音楽鑑賞の年です。また、本校創立
140周年ということもあり、遠くアフリカのジンバブエのジャナ
グル(明るい月)民族音楽舞踊団の方をお招きして、異文化
交流会を開催しました。
ジンバブエは、日本から約12000kmも離れていて、飛行機
を使っても丸一日以上かかるそうです。でも、旅の疲れを全く
見せることなく、ジャナグルのメンバー(11、12歳の小学生4名
と成人男性2名)は、澄み切った歌声や軽快かつ激しい踊りを
披露してくれました。
木をくりぬいて作った「ンゴマ」という太鼓や、大きなカボチャの
中に23本の金属を取り付け指で弾いて音を出す「ンビラ」という
伝統楽器にも、子どもたちの注目が集まっていました。
☆ 可也小の子どもたちの楽器体験コーナーや質問タイムが
あったり、アフリカンダンスを習って一緒に踊ったりと、とても
楽しい交流会となりました。
☆ 交流会の最後は、すばらしい演奏や踊りを見せていただいた
お礼に、全校みんなで「可也チュンクッキー」を踊りました。
ジャナグルのメンバーも、一緒に踊ってくれて大いに盛り上が
りました!
そして、140周年記念の集合写真も撮らせていただきました。
ジャナグルのみなさん、ありがとうございました!
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