2014年5月28日水曜日

修学旅行記~入館式・夕食編~

☆ たっぷり歩いた一日目。でも、疲れを知らない子どもたち。
 ホテルへ向かうバスの中でもとても元気でした。
  そして、予定どおり、夕方6時半過ぎに宿泊する『いこいの村
 長崎』に到着しました。ホテルの方の出迎えを受け、早速、「入
 館式」をしました。





☆ 夕食は、子どもたちの大好きな「バーベキュー」。新鮮で彩り
 豊富な肉や魚介類にとても満足しているようでした。おかわり
 自由のご飯も人気でした。でも、野菜を残したグループがちら
 ほらと・・・。















☆ 後片付けもばっちりできていました。「ごちそうさまでした!」

  

修学旅行記~昼食編~

☆ 一日目の昼食は、『和泉屋』さんで中華料理をいただきまし
 た。長崎名物の「ちゃんぽん」や「皿うどん」、「角煮まんじゅう」が
 とってもおいしかったです。







                                                                                                                                                                                                             

  

修学旅行記~長崎フィールドワーク編~

☆ 『長崎さるくガイド』の方が各グループについて、「原爆落下中
 心地」「浦上天主堂」「如己堂」「永井記念館」「山里小学校」「平
 和公園」などを案内してくださいました。
  とても詳しくていねいに説明してくださり、長崎の歴史や文化に
 ついて、より深く知ることができました。









 ☆ どのグループも、ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けていま
  した。また、途中で出会う他校の人に、積極的にあいさつを交
  わすこともでき、さすがでした。

修学旅行記~永野さんの体験談編~

☆ あの日、16歳で被爆された永野悦子さん。50年間語ること
 のできなかったという永野さんが、なぜ今、語り部としての活動
 を続けてあるのでしょうか。
  永野さんが話される「原子爆弾の威力と惨状」、戦争で引き裂
 かれる「家族の絆」、そして、「平凡で平和な生活がいかにかけ
 がえのないものなのか」、そのひと言ひと言が聞く者の心を揺さ
 ぶりました。



                                                                                                                                                                           





                                                                                                                                                                                              

☆ 永野さんは最後に、「皆さんも、今、自分にできることから
 めてください。それは、お隣の友だちと仲良くすること、周りの人
 の気持ちを分かる人になることです。」と、話を締めくくられまし
 た。
  みんな、その言葉を心にしっかりと刻むことができました。               

2014年5月26日月曜日

修学旅行記~平和集会編~

☆ 長崎への修学旅行の大きな目的は、6年間の「平和学習」の
 総まとめです。今も原爆の傷跡が残る長崎を、自分の目で実際
 に見たり、被爆体験をされた方のお話を聞いたりすることで、原
 爆の恐ろしさ,戦争の愚かさ,平和の尊さについて、しっかりと
 考えました。
☆ まずは、平和祈念像の前で、平和集会を行いました。自分の
 思いを呼びかけと歌で伝え、平和を願って黙とうしました。そし
 て、全校のみんなで折った千羽鶴を奉納しました。












                                                                                                                                                                                              
☆ 子どもたちの真剣な姿に、 カメラを向ける方がたくさん
 いらっしゃいました。私も、胸がじ~んと熱くなりました。