2014年5月28日水曜日

修学旅行記~永野さんの体験談編~

☆ あの日、16歳で被爆された永野悦子さん。50年間語ること
 のできなかったという永野さんが、なぜ今、語り部としての活動
 を続けてあるのでしょうか。
  永野さんが話される「原子爆弾の威力と惨状」、戦争で引き裂
 かれる「家族の絆」、そして、「平凡で平和な生活がいかにかけ
 がえのないものなのか」、そのひと言ひと言が聞く者の心を揺さ
 ぶりました。



                                                                                                                                                                           





                                                                                                                                                                                              

☆ 永野さんは最後に、「皆さんも、今、自分にできることから
 めてください。それは、お隣の友だちと仲良くすること、周りの人
 の気持ちを分かる人になることです。」と、話を締めくくられまし
 た。
  みんな、その言葉を心にしっかりと刻むことができました。               

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