☆ あの日、16歳で被爆された永野悦子さん。50年間語ること
のできなかったという永野さんが、なぜ今、語り部としての活動
を続けてあるのでしょうか。
永野さんが話される「原子爆弾の威力と惨状」、戦争で引き裂
かれる「家族の絆」、そして、「平凡で平和な生活がいかにかけ
がえのないものなのか」、そのひと言ひと言が聞く者の心を揺さ
ぶりました。
☆ 永野さんは最後に、「皆さんも、今、自分にできることから始
めてください。それは、お隣の友だちと仲良くすること、周りの人
の気持ちを分かる人になることです。」と、話を締めくくられまし
た。
みんな、その言葉を心にしっかりと刻むことができました。
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